【南部】姓の発祥地・由来

甲斐国巨摩郡南部郷(現山梨県南部町)

清和源氏武田氏流の小笠原遠光・三男の源光行が南部郷を領して「南部」を名字として呼称。 南部氏はその後、源頼朝の奥州征伐で功を挙げて東北地方に勢力を広げ、大豪族・大名となっていく。


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【愛甲】姓の発祥地・由来

相模国愛甲郡愛甲荘(現神奈川県厚木市愛甲)

敏達天皇(第30代帝)の末裔で本姓・小野。平安時代後期発祥の同族的武士団・武蔵横山党の小野隆兼が愛甲荘を拝領したか。いずれにしても平安末期~鎌倉時代にかけて小野姓の一族が愛甲荘を領して愛甲氏を呼称。和田合戦で敗れて所領を没収されて、大隅国に逃れて島津氏の家臣となる。江戸期の薩摩藩士にも愛甲氏多し(郷士を含め)。


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行政書士 丸山学

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行政書士 丸山学

家系図作成に積極的に取り組み、現在は、年間50件以上の先祖探しを受託するほか、自分の先祖を900年分たどるなど、家系図作成業務に特に力を入れている。

主な著書に「先祖を千年、遡る」(幻冬舎新書)、「家系図を作って先祖を1000年たどる技術」(同文館出版)など。

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