【富田】姓の発祥地・由来

武蔵国児玉郡富田(現埼玉県本庄市西富田)

平安時代後期に発生した同族的武士団・武蔵七党中の児玉党・児玉親家が児玉郡富田を領して富田氏を呼称。
この親家は和田義盛の乱(1213年)において和田側に付き鎌倉幕府と敵対し生け捕りにされた。
しかし、富田親家は強力の持ち主で、将軍・源実朝の前で大鹿の角二本を一度にへし折ってみせた。将軍を感心させ、それがために囚われの身を解かれ所領まで与えられたという。


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行政書士 丸山学

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行政書士 丸山学

家系図作成に積極的に取り組み、現在は、年間50件以上の先祖探しを受託するほか、自分の先祖を900年分たどるなど、家系図作成業務に特に力を入れている。

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